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東京都行政書士会 市民相談センター

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“小さなお子さんかいる家族”のための賃貸住宅問題相談センター

住宅を賃貸している間に新しい家族が増えた…と同時に賃貸住宅のトラブルも今まで気を配っていたこととは違うことが起こる可能性があります。

子供のいたずらによって壁紙を汚したり床を傷つけたりすることもあり、予期せぬ修繕費がかかることもあります。退去時には引っ越し準備も大変なうえ、立ち合いや敷金の返還交渉もあります。
このようなトラブルに対しては、『現在の状況を認識することと原状回復の基準を理解する』必要があります。当センターでは、ご相談に対して必要な情報を提供する等ご相談者の問題を整理するための支援をしております。

ご相談事例

Q1

妻が産休に入ったころ賃貸契約をしました。子供が生れたら妻の負担も多くなると思い、妻の会社の近くに家を借り荷物だけを運び込んだのですが、病院の都合上、入居は子供が生まれてからすることにしました。ところが妻が仕事復帰と共に転勤になってしまい、逆に不便になってしまったため契約を解除し、ほかを探すことにしました。実際は住んでいず、数ヶ月の間荷物を置いていただけなのに、原状回復費用が家賃とほぼ同額の請求がきました。納得がいかないのですが?

Q2

子供が小さく元気すぎるため部屋をよく走り回ります。ご迷惑はよく承知しておりますが、入居当初から下の階の人が何かで天井を「ドン」と突いてくる気がします。大家さんに相談をしたのですが、我慢をするか、いやなら出ていって頂くしかないと言われました。どうしたらいいでしょうか?

Q3

借りてすぐ雨漏りがするようになり、大家さんにお話をしたのですが取り合ってもらえません。壁がびちょびちょでカビも生えてきました。子供も小さく病気になるのでは?と心配です。引っ越したいのですが、引っ越し費用は負担してもらえますか?

上記のようなお悩みをお持ちのご家族の方は、ぜひ当センターまでご連絡ください。

パターン別事例集

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