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東京都行政書士会 市民相談センター

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“ペットと一緒に住む”方の賃貸住宅問題に市民相談センター

ペット可の賃貸物件は最近では珍しくなくなってきましたが、ペット可のマンションに住んでいても、ペットの臭いや鳴き声により他の住民と思わぬトラブルになってしまうこともあります。

またペットが不可なのに、ペットを飼っていたために大家さんから出て行くように言われてしまったり、クリーニング代や壁紙交換代を請求されたりすることもあります。
このようなトラブルに対しては、『現在の状況を認識することと原状回復の基準を理解する』必要があります。当センターでは、ご相談に対して必要な情報を提供する等ご相談者の問題を整理するための支援をしております。

ご相談事例

Q1

お隣の家のベランダから犬の毛が飛んできます。子どもがぜんそくなのでペット不可の部屋をさがして借りたのに、これでは困ります。大家さんに相談したのですが、お隣はお年寄りの一人暮らしでさみしいから我慢してくれないかと言われました。こちらとしては切実なので退去したいのですが?

Q2

ペット可のマンションで犬を飼っていたために多めに敷金を入れました。この件は納得して入居したのですが、4年間住み、退去するときに臭いと消毒のためにクリーニング代を 別途請求されています。払わないといけないのでしょうか?

Q3

ペット不可のマンションに住んでいますが、最近、このマンションがペット可になってしまいました。大家さんに相談したのですが、管理組合の決定と言われてしまい自分の一存ではどうすることもできないと言われました。このような場合、私はどうすればいいのでしょうか?

上記のようなお悩みをお持ちのご家族の方は、ぜひ当センターまでご連絡ください。

パターン別事例集

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