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東京都行政書士会 市民相談センター

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“ご年配の方”の賃貸住宅問題に市民相談センター

長い間賃貸住宅に住んでいるとオーナーさんが変わったり、管理会社さんが変わったり、今までの契約とは違う更新内容になっている場合があります。物価の変動や建物の老朽化により家賃の変動に対応したり、ご自身の健康不安により家賃が払えなくなる場合もございます。

また、ご自身は戸建てにおすまいでも、お子様の連帯保証を頼まれたり、賃貸物件のオーナーになったり、様々な形で賃貸住宅とかかわることになる場合があります。

このようなトラブルに対しては、『契約の内容と要望を伝える相手が誰なのか』を把握する必要があります。当センターでは、ご相談に対して必要な情報を提供する等ご相談者が話し合いで問題解決するための支援をしております。また面談も行っております(要予約)。

ご相談事例

Q1

賃貸のマンションに住んでいます。病気になり現在生活保護を受けております。契約を更新したいのですが保証人がいず、不動産屋さんが契約更新を渋っています。保証会社とは契約しているのですが、不動産屋さんは役所に相談してくださいといい、役所は相談にのってくれません。どうしたらいいでしょうか?

Q2

娘が結婚する際に、娘夫婦のために賃貸住宅の連帯保証人になりました。この度、娘が離婚し、部屋を出ることになりました。これに伴い、連帯保証人を辞めたいのですが、不動産屋さんが応じてくれません。どうしたらいいでしょうか?

Q3

もともと大家さんとは古い知り合いで、契約書も交わさず30年住んでいます。この間家賃の滞りもありません。この度、大家さんが亡くなり、息子さんが相続人となりました。すると途端に家を取り壊すため出ていってくれと言い出しました。身内もなく、ご近所さんとは顔なじみで出ていきたくありません。どうしたらいいでしょうか?

上記のようなお悩みをお持ちのご家族の方は、ぜひ当センターまでご連絡ください。

パターン別事例集

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