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東京都行政書士会 市民相談センター

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“学生”の賃貸住宅問題に市民相談センター

住宅を賃借して生活している学生の方たちが賃貸住宅トラブルに巻き込まれた場合には、 貸主、不動産業者、物件管理会社などの“社会人”の方と交渉して問題解決をしていく必要があります。

交渉事はただでさえ心理的負担がかかるものですが、『学生が社会人と交渉する』ということで学生の方たちにとってさらに心理的な負担がかかることもあるかもしれません。

このような心理的負担を少しでも緩和するには『問題を的確に整理すること』が必要です。 当センターでは、ご相談に対して必要な情報を提供する等ご相談者の問題を整理するための支援をしております。

ご相談事例

Q1

契約が終了し退去時の立ち合いをしましたが、その時に書面への署名を求められてサインをしました。後日クリーニング代を請求されましたが、特約のクリーニング代よりも高く、契約書にはないエアコンのクリーニングも含まれていました。居住期間は1年にも満たないにもかかわらず家賃より高い金額を請求されていますが、この請求は妥当なのでしょうか?(後々わかったのですが、立ち合い時に署名したものがクリーニング等の発注書面になっていたようです)

Q2

BS付の物件を探していて、不動産屋さんに伝えました。ところが条件に合う家賃とエリアでBS付の物件はないと言われ契約をしてしまいましたが、ネットで調べたところたくさんあることがわかりました。すぐに不動産屋さんに電話をして解約したいと伝えると解約料として1か月分の家賃を払うように言われました。これは支払わないといけないのでしょうか?

Q3

共同のトイレ、共同風呂のアパートに入居しました。入居時の重要事項説明では光熱費は家賃に入っているということを何度も確認しましたが、入居後大家さんから共同使用分の光熱費は入居者で実費負担されると言われました。この費用が家賃と同額ぐらいですと言われ、折角安い家賃の物件を探したのに納得ができません。どうしたらいいでしょうか?

上記のようなお悩みをお持ちのご家族の方は、ぜひ当センターまでご連絡ください。

パターン別事例集

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